サックス隊 いろいろ ブログ

花便り・果実便り

2019.06.17

「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」(1968)

 畑で二回越冬した野いちごが一株から繁殖して、
次々に実がなるようになり、毎朝、
ケーキ皿一杯ほど摘み取れます。小粒ですが、
プレーン・ヨーグルトとよく合います。
 ジョン・レノンの家の近くには、
「ストロベリー・フィールド」という名の
戦災孤児院があり、表題の曲名のヒントに
なったことを知りました。単なる「いちご畑」だと
思ってました。歌詞を読み直すと、
別のImaginationも湧いてきます。
"Let me take you down 
'cause I'm going to Strawberry Fields. 
Nothing is real ...
Strawberry Fields Forever.  ....
Living is easy with eyes closed ..."
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2019.05.09

五月の花、アートフル

 春吹き、お疲れ様でした。
 ザッキー&メグムン先生、
オリママ、カナちゃん、有り難うございました。
 アートフル、もうすぐですね。
トランペット隊は区役所前で15:20からですが、
オリパパはサックス隊と同じ時間で残念。
 待望のボイセンベリーの花が咲きました。
(ブラックベリーの変種で、ベリー類で
エラグ酸(美白効果がある)を最も
多く含みます)
 甘夏は花盛りで2世代ショットです。
 五月の花といえば、バラでしょうか。
(25年目のピエール・ドゥ・ロンサール)
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2018.11.10

秋深し、十年目のユズ、ブルーベリーの紅葉

「「ゆず」と書けば「栄光の架橋」、「ユズ」と書けば
「桃栗三年柿八年、ユズのなんとか十八年」のユズです。
苗木から十年で遂に一個成りました。偉大なる(?)第一歩です。
 ブルーベリーは秋の深さと共に紅くなってきました。
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2018.11.03

サザンカの親子 (写真付き)

サザンカの親子
 冬の足音が近づいきて、秋吹きですね。
 2−3年前にサザンカを強剪定した時、
鋸で切った枝が余りに可哀想だったので、
挿し木したら活着し、この秋、蕾が色づきました。
 サザンカの学名は Camellia sasanqua 
(カミーリア ささんくぁ)で、
ゆかしい日本語起源です。
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2018.09.23

秋ですね

 暑かった夏が終わり、爽やかな季節となりました。
 夏の間は晴れの日は必ず咲いたモミジアオイ
(フヨウ科ハイビスカス属)も、この花がやっと咲いた
のが最後であとの蕾は開く力が出なくなりました。
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 代わって、メキシカンブッシュセージや
彼岸花(リコリス、曼珠沙華)が秋を告げています。
 秋吹きまで二ヶ月と二日になり、今度こそしっかりと
吹きたいです。
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2018.07.15

二年がかりのホオヅキ

 今日は、猛暑ですが、いかがお過ごしですか。
超暑くて、冬吹き(秋吹き?)の曲が選びにくいです。

 7月上旬といえば、夏の風物詩、ホオヅキ市が立ちますね。
 二年前にホオヅキから採った種を良く洗って播きました。今年は
やっとホオヅキらしい色になりました。右の方のは緑色で目立ちませんが。
 風鈴の音と共に江戸情緒をどうぞ
 下は、今回は脇役のボリジです。ブルーベリーの鉢に昨年種を播きました。
ブルーベリーの用土は酸性なせいか、最初からピンク色です。白ワインを飲む
口実が無くなります。移植しないと強いような気がします。シャイなのでしょう。



2018.06.24

夏吹きが終わり、アジサイを見るゆとり・・・

 夏吹きお疲れ様でした。練習不足・・・😅
 それでも、翌朝はアジサイを見ました。
なんといっても6月はこの花。もう少しで紫になるはず。
 コンサートの前日にはスカシユリが開花。花の形は白いカサブランカ似、
おしべがモビールのようにそよ風に揺れ、淡い香りが流れてきます😃
 三枚目はヒペリカム。花束から挿し木して根付いたものからの二代目です。花期が長くて、
月初めに咲き始めた花から赤い実がなり、最近咲いたお花とツーショット。三代目を養成中。




2018.06.17

ボイセンベリーが熟れる頃・・・夏吹きですね

おいしい美肌サプリのボイセンベリーが熟れる頃です。
 夏吹きを前にして、準備が大変な時期に長い長い
話で済みません。
 
 一昨年から育てているボイセンベリーは、
6月に入って、咲いた花の跡から茶色の実が育ち、
ルビー色、赤、黒紫となり、甘く熟してきました。
 ボイゼン農場(米国)でブラックベリーと
ラズベリーが交雑したらしく、両方のおいしさです。
評判を聞いた米農務省が乗り出して、放棄された
農場からの再生に辛うじて成功しました。
 黒紫は眼にも良いアントシアニンです。注目は
エラグ酸で、ブラックベリーやラズベリーよりも
多く含まれ、シミやソバカスを抑える力が強いです。
メラニンの合成の阻害するので、食べる美白剤です。
また、宇宙飛行士を放射線から守る為のレシピの
成分である葉酸、ビタミンC、亜鉛、銅、マンガンも
含まれ皮膚の健康を守る美肌サプリです。ラズベリーの
ような粒々の食感があります。アマゾンで冷凍品が
買えますが、試してはいません。
 紫外線に曝される実を守る為に様々な抗酸化作用を
もつ多彩な成分を含むようになったのでしょう。
 育て方は易しく、葉が萎れたときに水をあげます。
雪にも負けませんが、水を押し上げる力は弱く、
縦方向には1mほどしか伸びません。同じ根から、
棘なしのつると棘あり(先祖返り)のが生えますので
気を付けないと折角の美肌が台無しとなります。
 以前、ブラックベリーを畑に植え収穫を喜んでいたら
根が庭まで侵入して、紅梅の一部が枯れてしまったので、
根絶やしにしました。そこでボイセンベリーは鉢植えに
しましたが、底を破って地面に根を伸ばしたので、
鉢皿も必要です。一旦地面に達すると抜いても、
残った根からいつの間にか葉を出すほど元気です。
 そこで、根の一部を切り取り「さし根」で増やしてます。
 ルビー色の時に食べると、疎開先の幼稚園で味わった
酸っぱい風味を懐かしく思い出しました。


2018.01.31

梅一輪、葱パワー

 紅梅が一輪咲きました。この梅も、甘夏も🍊
その後の雪にめげず頑張っています。
 降雪の翌朝、畑は一面真っ白。
ネギだけがすっくと立っていて、
雪を溶かさんばかりの勢いでした。
 元気を貰って😀、夏吹きの選曲を始めました。
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2017.12.24

あっという間にクリスマス

 コンサートや打ち上げを楽しく過ごせました。
夏から取り組んできた原稿でしたが、締め切りを
何とかコンサート前に守れ、ワインが美味しく
頂けました。次も頑張ります。聴いていいなと
感じた曲は、5拍子と分かりました・・・大変です。
 スイカの第2作は、ダイナマイトのような黒い大玉
ですが、切ってみると真っ赤で、種は白く味は極上。
 甘夏には良い夏だったようで、15個が育ちました。
少し高い所から見ると、一つの輪のようです。丁度
太陽の光が心地よい方向から来るのでしょうか。
シャイな数個は左下の葉に隠れていますが・・・
一個はもうマーマレードになりました。
 他のイチゴは枯れていますが、ワイルドストロベリー
は今日も元気で、紅葉しています。さすが「ワイルド」です。
 楽しいクリスマスを!
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2017.08.26

夏から秋へ

 スイカには日照の弱い夏でしたが
また暑い日になりましたので、いよいよ
小玉スイカを収穫しました。完熟でした。
 桔梗も咲いて、秋がそこまで来ています。
 ネックの練習、新しい楽譜、頑張ります。
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2017.07.25

🍁モミジアオイで猛暑を乗り越えましょう

うだるような🌞暑い日が続いていますが、お元気で
お過ごしでしょうか。この時期を待っていたのは
🍁モミジアオイでしょう。

目の高さにまで茎が育ち、蕾が細長く膨らむと雨の
次の朝などに大きく鮮やかな赤い花が咲きます。
その夕方には萎んでしまうのですが、翌朝はその
隣の蕾が咲くといった嬉しい連鎖反応が続いています。

 3ー4年前に頂いた5粒の種を畑に蒔きました。
ハイビスカスの様に豪華なのは当然で、モミジアオイ
はハイビスカス属に分類され、猛暑に強いのも納得です。
この猛暑を乗り越えてのサクソフォン練習に役立てば幸いです。
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2017.07.09

ブルーベリー🔵の飛び玉

ブルーベリー🔵の飛び玉

冬のコンサートに向け、チーム曲も続々と決まりました。
12月には久しぶりの東大宮コミセンです。

  2017年7月7日は多くの人々の願いが
叶った忘れられない七夕でした。

  秋に紅葉して落葉したブルーベリ🔵ーは
一旦赤い枯木になりましたが、春には復活、
スズランのような花から実の房ができて、
初めての飛び玉(房の仲間に先んじて色づく実)が
出て、翌朝収穫。ブルーベリーの「ブルー」は
アントシアニン(アントは花、シアンは青)で
眼に良いので、読譜🎼も頑張れそうです。
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2017.07.01

リアトリスは甘味処?

リアトリスとは?
若ちゃんのブログにコメントしたリアトリスは、
1本の茎がスッと伸びて、先に花がたくさん着く花です。
何となく手持ちの花火みたいな感じもします。
そして花が上の方からから順番に咲いていきます。

先日、そのリアトリスに蝶が食事に来ました。
リアトリスはおいしいのかな?

2017.06.17

ヒペリカムの挿し木

ヒペリカムの挿し木
久しぶりで😴のんびりとした土曜になりました。
もう次の🎷コンサートに向き合っている方も
おられるでしょうか。
ご近所に挿し木名人の奥さんがおられ、奥さん達の間で
広まっています。主婦にはお得感も魅力のようです!
良く洗いコップに漬けてから、移植用の土に植えて、
希釈したメネデール(芽根出ーる?)を注ぎ、後は水を
絶やさないにするようです。芽がでると、花が咲く時より感動します。
 このヒペリカムは💐花束に入っていたものを10cmほどに
切り分け、🌱芽がでるのを待ちした。5本中3本成功!!写真3葉です。
蕾も花も黄色で、咲いた花には既に実があるようで、段々と赤くなります。
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2017.06.11

レモン🍋の花咲く頃(華麗なる誤訳?)

レモン🍋の花咲く頃

いつも長い話で済みません。

夏吹き、お疲れ様でした。
楽しいコンサートで、打ち上げ盛り上がりました。
運営に当たられた方々に感謝しています。

いつも長い話で済みません。
昨年、鉢植えしたレモンが6月になってから、
丸い薄紫の蕾が出て、見る見るうちに
長細くなりつつ膨らんで大きな真っ白な花が
次々に咲きました。観察日記風に纏めました。
 レモンの花はおしゃれで、表は真っ白、
裏は薄紫色です。(写真#4で分かると良いのですが)
雌しべの根本には小さいレモンを見ることができます。(写真#3)
実の成長は遅いので、収穫できるのは冬のコンサートの
頃でしょう。サックス🎷の方も、レモンの実🍋と共に
成長できるように努力したいものです。
ヨハン・シュトラウス2世にはワルツ「レモンの花咲く頃に」があり、
ワルツ「美しき青きドナウ」と並び称せられています。
文豪ゲーテには「君知るやレモンの花咲く所・・・」で始まる
詩「ミニヨンの歌」があって、レモンはロマンティクな花です。
 実は、ワルツの曲名も直訳すると、「レモンの花咲く所」と
なり、ゲーテの詩と同じです。確信犯的な、華麗なる
誤訳のようです。

 ゲーテには「イタリア紀行」というエッセイがあり、
寒いドイツ語圏の人々が持っている南国イタリアへの憧れが
書かれています。その南国の象徴がレモン(ドイツ語で
ツィトローネというのはレモンのことです)でした。
ドイツ、イギリスなど北国ではレモンの露地栽培はできず、
温室をもっている特権階級だけのものでした。イギリスで
紅茶にレモンスライスを入れるのが、不人気なのは
そんな差別意識の後遺症かもしれません。
 日本人はその点で恵まれています。心置きなく、ミルクを
入れるか、レモンスライスを浮かべるかを選べます。
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2017.05.28

二年目の🎷夏吹き、二年目のイチゴ🍓

二年目の夏吹き🎀迄、2週間を切りました😅

お腹を意識しつつ、強弱、拍子と忙しい💦

Y山さんに頂いたテナー用マウスピースで

初めて一曲吹けましたが、すぐ慣れたものに

戻して練習を続けました。右腕筋肉痛😓

ボジリのお蔭で、イチゴ🍓の越年に初めて成功。

葉や花が順調に増え、収穫を始めました。

試しに、2ー3個をヨーグルトの彩りに頂き、

甘さと香りが出てきていたので、6個を収穫し

記念撮影。お皿の絵柄はワイルドストロベリー。

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2017.05.21

バラ🌹来たりなば、夏吹き遠からじ💦

バラ🌹来たりなば、夏吹き遠からじ💦
麗しの五月、バラの五月🌹、練習の五月💦。
来月十日はもう🎷夏吹きですね。吹くのがきつい
リードはお蔵入りさせて、吹きやすいリードにして
強弱、拍子、タンギングなどに練習の意識を移しました。
それでもやっぱり大変・・・
 3種のバラの近影を2枚づつ。(香りをお伝えできず残念)
 次々に咲くピエールドゥロンサールが一番好きです。
葉を撫でると、清々しい香りがします。樹齢20年を越えました。
 頂いたミニバラのコモを畑に植えたら大きく咲きました。
 ミスターリンカーンは1995年に植えた最年長株ですが、
ダマスク・モダンに分類される香りは、薔薇!という感じ。
切り花にすると、部屋中が香りのオーラで満たされます😄
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2017.05.20

花が咲きました

3年目のしゃくやくです。今年はやっと花が咲きました。

吹き自慢でもこの花のような演奏ができるといいな。

2017.05.14

ベリー・グッド・・・? 

伴奏合わせお疲れ様でした。
ソロ伴奏は初めてお会いするS崎さんでした。
よろしくお願いします。私は超緊張💦。S崎さんはゆとりで
拍無い症の私を完全追尾!M先生はS崎さんの追尾力を絶賛。
安心してはいけないのですが・・・とても安心😃。
オリママはよいお弟子さん達をお育てですね💐
でも、メトロノームのネジを巻いて頑張ります。
ベリー・グッドは庭の方でした。
どっと出た疲れからの回復のために花と実の世界へ。
寒さを乗り切って開花したブルーベリーは実に育つでしょうか。①②
去年デビューのストロベリーも開花、実はまだ緑。③
ボリジのお蔭か、花も実も増えてました。
初めて咲いたボイセンベリーは、イチゴ似の花ですが、
実の粒々がはっきり分かります。どんな味なのか楽しみです。
冬吹きの伴奏合わせは、Very good になるように精進します。
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2017.04.20

しゃくやくの花

今年は鉢植えのしゃくやくの花が咲きます。

植えてから今年で3年目で初めてつぼみをつけました。

1年目は葉が少し。
2年目は前の年より葉がたくさんになりました。
花が咲くかな?と期待しましたが、残念花は咲きませんでした。

そして今年も花はダメかな?と思ったらつぼみが3個。
まだつぼみは固いです。
早く花が開かないかと楽しみにしてます。

2017.04.19

熊本地震本震から1年3日


復興を祈って、越冬して元気に芽吹いた草木を
虫めがね越しに撮りました。熊本市に住む
親戚は全員無事で、迷い猫を「すみれちゃん」
と名付けて飼っています。
針金のような状態から芽生えた
ブルーベリーの花、ボイセンベリーの蕾、
ブドウの葉、
冬も枯れなかったピンクのゼラニウム、
カランコエ、ローズマリー、チェリーセージ
(栄養が足りてツートーンカラーになりました)
です。
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2017.04.17

イチジクの春、バラの初夏、アルトの夏

6年目のイチジクに初めて実が付きました!
若葉の芽もほぐれて赤ちゃんの掌のよう。
今年は、イチジクのシロップ煮が出来そう。
早くも蟻さんが一名様ご訪問。
ピエール・ドゥ・ロンサールの蕾もピンク色に
膨らんで来ました。これが開けば、バラの初夏。
夏吹きはアルトを吹きます。ケーンのリードV.12は
お臍を引っ込めて吹かないと
鳴りません(汗汗)。
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2017.04.08

酷暑や雪にも負けず、揚羽蝶幼虫にも負けず


 昨日は寒さが緩んだと思ったら、今日は冷たい雨。
 昨年からの天気は、甘夏には良かったらしく
煉瓦で作った大鉢で11個が今日まで生き延びました。
晴れが続いたら、収穫してマーマレード作りです。
 ふと気が付くと、最近の雨で新葉も蕾も出ました。
 今年も頑張って欲しいです。
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2017.04.04

水仙の花

秋葉の森公園のすぐ近く、農家さんかな?
広いお庭に水仙の花が咲いてました。
元気をもらえそうです!

2017.03.11

三種類の花を

 震災と原発事故から6年経ちました。
育ててきたお花の写真を手向けます。
 極寒の冬を越したボリジは元気を
取り戻し、今日も青とピンクに
咲いています。
 昨年植えた球根からアネモネが
咲き始めました。葉だけの時は
イタリアンパセリのようでしたが。
 何か白いお花をと思って咲き始め
の頃の白梅を選びました。
 先生方のライフ・ワークは
「パージネ」、音楽の四季帳の
ページを繰るのが楽しみです。
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2017.01.22

マイ・フェイバリット・シングス

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寒くて乾燥した日が続きますね。雪も降りそう。

 

この曲は雷鳴を怖がる子供達にマリアが

歌い、コルトレーンのソプラノ演奏で

ジャズ・スタンダードになりました。

 

寒さにめげない様、私は草花を見ました。

このゼラニウムは頂いた一本の茎から繁殖、

戸外で頑張っています。横のローズマリー

の初咲きの青い3mmの一輪とツーショット。

 

マリアは「睫毛にかかる雪のフレーク」と

歌い、さすがオーストリア人。私は「移調」

症候群(ドがファに聞こえる)に立ち向か

って、アルトで挑戦します。

 

2016.11.28

ピンクのボリジ(瑠璃ヂサ)

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あっという間に秋が過ぎて、冬吹きも間近ですね。
 ボリジは、イチゴやトマトのコンパニオン・プラントで、瑠璃ヂサの
名に違わず青紫の星形の花を、寒さの中で次々と咲かせています。
 最近、花が途中でピンクに変わったり、ピンクの蕾も出るようになりました。
ブルーの花を白ワインに浮かべると、ゆったりとピンクに変わりワイングラスが
華やぎますが、ボリジは何に酔って仕舞ったのでしょうか。
 ボリジに守られたイチゴは鮮やかに色づいて成長を続けています。
 寒さに負けず、練習不足にもめげず、冬吹きで頑張って、春を呼びましょう。
    

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